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【イベントレポート】VRクリエイティブアワード2016受賞者決定!

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こんにちは、VRコンソーシアム事務局のミニくまちゃんです。今日はミニふじちゃん(代表理事・藤井直敬のアバターぬいぐるみ)と一緒に、さる6月4日デジタルハリウッド大学駿河台キャンパスで開催された「VRクリエイティブアワード2016」の模様をお届けしますよ。

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朝8時、スタッフが集合して会場の設営準備にかかります。
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こちらプレゼンと授賞式がおこなわれる駿河台ホール。2体持ちがキツい。
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ミニふじちゃんだけにしました。ファイナリストも集まりデモの設営が始まります。
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10名の審査員による審査がスタート。会場は4階のカフェテリアと──
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3階の教室の2会場で全11作品のデモが体験できました。

なお、最終選考に残ったのが以下の作品です。


《Metamorphosis Hand(えくす手)》
小川奈美/東京大学大学院 廣瀬・谷川・鳴海研究室


《SYMMETRY(シンメトリー)》
NUMAKURA SHOGO/DVERSE Inc.


《きぐるみライブアニメーター KiLA》
cort・ほえたん


攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver
株式会社プロダクション・アイジー


《ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM》
小川丈人/株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン


《VRボードゲーム アニュビスの仮面》
濱田隆史/ギフトテンインダストリ株式会社

https://vimeo.com/164603476/e1d4c1c8ed
《SKY CIRCUS》
寺本誠/電通・電通テック・乃村工藝社・ハシラス


《HADO》
福田浩士/meleap, Inc.


《Hyper medicine for augmented human 人間の能力を拡張する超越医療》
杉本真樹/神戸大学大学院医学研究科消化器内科


《border》
Rhizomatiks Research / ELEVENPLAY / evala / Takayuki Fujimoto


《Rez Infinite – Synesthesia Suit》
Enhance Games + Rhizomatiks Architecture + Keio Media Design

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イベントの司会を取り仕切るのは森翔太さん。

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12時開場。来場者にはお水(グリー)やネスカフェバリスタの提供も。

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13時より駿河台ホールにて開式挨拶が始まりました。

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初音ミクのDNAを細胞を作ったバイオアーティスト・福原志保さんの基調講演。

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ファイナリストによるプレゼンもスタート。

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同時に3階、4階では一般参加者によるデモ体験や投票がおこなわれます。

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おやつの時間にはレッドブルや軽食もふるまわれましたよ。

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その頃、駿河台ホールでは昨年受賞者によるトークイベントが開催。

そうこうするうち、いよいよ受賞者の発表です。今回用意されたタイトルは「ポニーキャニオン賞」「一般投票優秀賞」「優秀賞(2作品)」「最優秀賞」の合計5つ。

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では、100本以上の応募の中から選ばれた栄えある受賞作は…!

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ポニーキャニオン賞《HADO》!

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優秀賞は《border》!

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同じく優秀賞に《人間の能力を拡張する超越医療》!

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来場者の投票で選ばれる一般投票優秀賞には、ふたたび《HADO》!2冠です。

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心なし森さんの表情がこわばっておりますが、気になる最優秀賞は?

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《Rez Infinite》でした! 審査員から関係者を除いてもなおの最優秀賞。

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受賞者のみなさん、おめでとうございます。

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最後に落合陽一理事が考案したVR4本締めでおひらき。

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さらに懇親会(有料)ではクリエイター同士の交流がはかられましたとさ。


キーノート、プレゼン、授賞式の模様はYouTubeのアーカイブからご覧あれ。

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ちなみにミニくまちゃん賞は、亀戸ますもとのお弁当でした。ンマ〜イ!

そんなこんなで大盛況で終わった第2回目となるVRクリエイティブアワード2016。ご来場のみなさまはお楽しみいただけましたでしょうか? 至らなかった点につきましては来年の開催に活かしますのでご意見・ご要望をお寄せいただけましたら幸いです。そして、ますます盛り上がるVRコンテンツ市場、今年の受賞作品がどんな広がりを見せてくれるのか、そして来年はどんな作品が登場するのか楽しみですね。

みなさまのご応募お待ちしております!