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【イベント告知】デジタルハリウッド大学 特別講義「平成こそVR時代だった-90分間徹底的にVRの話をしよう-」

21世紀中盤、我々がリアルを創造するだろう。
6月13日(木)の夜、まずはヴァーチャルリアリティを論じよう!
ぜひ、みなさん参加を!

【特別講義】「平成こそVR時代だった-90分間徹底的にVRの話をしよう-」「VR原論」上梓記念特別講義
日程:6月13日(木) 19:20~21:00
会場:駿河台ホール
主催:デジタルハリウッド大学
協賛:VRコンソーシアム
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予約フォーム
https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1559111889DjXvENEW
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『バーチャル・リアリティーの世界で最も有名な書き手』
『史上初めてのVRの本の著者』 服部桂が、
満を持してデジタルハリウッド大学特別講義に登壇!
VRアーティストせきぐちあいみ氏のリアルタイムパフォーマンスも。

2019年、奇しくも令和元年となった今年は、VRが商用化されてから30年の記念すべき年だ。近年になり「VR元年」の言葉をよく耳にしている我々にとっては違和感を感じるが、
その歴史を紐解くと、まさに「平成こそVR時代だった」—-?

また、VRアーティストせきぐちあいみ氏・
VRエヴァンジェリストGOROman氏もゲスト登壇!

【講義内容】
1.本当のVR元年の話をしよう(服部氏)
2.VR-その創世記から現在へ-(服部氏・せきぐち氏・GOROman氏)
3.これから来る-新しいリアル-(服部氏・せきぐち氏・GOROman氏)
4.せきぐちあいみ ”リアルタイムパフォーマンス”
5.Q&A(服部氏・せきぐち氏・GOROman氏)

【登壇者】
服部桂氏
1951年、 東京都出身。
早稲田大学理工学部で修士取得後、1978年に朝日新聞に入社。
80年代の通信自由化の際、 米通信系ベンチャー企業に出向。
87年から2年間、 米MITメディアラボ客員研究員。
科学部を経て、 出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。
94年に新聞紙面で初のインターネット連載。その後、企画報道部でデジタル面、科学部でbeを担当。2011年から同社ジャーナリスト学校シニア研究員。
メディア研究誌「Journalism」編集を担当。16年に朝日新聞社を定年退職後フリーに。
著書に『人工現実感の世界』(日刊工業新聞 技術・科学図書文化賞優秀賞)、『人工生命の世界』、 『メディアの予言者 マクルーハン再発見』など。

せきぐちあいみ氏
VR空間に3Dのアートを描く、VRアーティストとして活動中。
VRでのアート制作やライブペインティングのステージ公演を国内や海外(アメリカ、タイ、マレーシア、シンガポール、ドイツなど)でも行っている。
博報堂プロダクツ アドバイザー。
公式web>https://www.creativevillage.ne.jp/lp/aimi_sekiguchi/
公式Twitter>https://twitter.com/sekiguchiaimi

近藤義仁(GOROman)氏
株式会社エクシヴィ 代表取締役社長。
PlayStaion1/2/Xbox等のコンシューマタイトル制作に関わり、
描画エンジン・アニメーションエンジン等を開発。
2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ代表取締役社長となる。
2012年Oculus Rift DK1に出会い、自らVRコンテンツの開発を行いVR普及活動をはじめる。並行して2014年からOculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebookに入社。同社退職後は国内パートナー向けに技術サポート、数多くの講演を行ない、現在はVRコンテンツ開発やVRの普及活動を行っている。
代表作は Mikulus, Miku Miku Akushu,「初音ミク VR Special LIVE -ALIVE-」ロート デジアイ,DMM GAMES VR × 刀剣乱舞ONLINE 三日月宗近Ver.など多数。
2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。
東雲めぐcGugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。
エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。
著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ(星海社)」

【お問い合わせ先】
デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス
Tel:03-5297-5787(平日:10:00~18:30)
Mail:dhu@dhw.ac.jp