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デモ最終審査:
2017/6/1 (木) 12:00 - 18:00 (懇親会18:00 - 19:00)

アワード授賞者発表

個人部門 最優秀賞

  • Mikulus
    近藤 義仁
    作品を見る 作品概要

    「VRをより便利に・・・」

    現世代のVRデバイス(ヘッドマウントディスプレイ)は装着感や大きさなどまだ快適とは言えず、毎日使ってもらうというのは難しいフェーズです。そんな中、”Mikulus” は従来のデスクトップ環境やペーパーパラダイムからの脱却を目指し、VR時代におけるワークスペースおよびクリエイティブな環境とは何か?VR時代はどういうOSであれば便利で快適になるのか?をテーマに誕生しました。ユーザーは従来の平面モニタにとらわれることなく自由に作業をしたり、まるで生きているかのような実在感のあるアシスタントと一緒に作業をしたり、ゲームや動画を楽しんだりすることが可能です。将来的にはAIとの融合や、空間ユーザーインターフェースを提供します。

    審査員コメント

    [稲見] コミュニティーを作るという事と、コミュニティーを作るための道具を作るという事。その両方において尽力されてきた結晶として、Mikulusがあるのかなという印象を受けました。

    [八谷] デモもプレゼンも、GOROmanさん、ビジョナリーだなーと思う。

    [落合] リアル感、存在感がある。

    [藤井] 日本のVRを引っ張ってきたクリエイター。今回、作品賞としてこの賞をお渡しできるのが嬉しい。

    [南條] 直感的で汎用性がある。

個人部門 優秀賞

  • 映画ツクール - Make it Film! -
    株式会社エクシヴィ
    室橋 雅人
    作品を見る 作品概要

    VR空間内で撮影をして映画を作ろう!と言うコンセプトで制作したVRツールです。
    3DCGの作品を作るときにカメラワークなどは、モニター越しにマウスを使って作成するのが一般的でした。直感的に作りにくいし、専門知識が必要です。 そこで、VR内でカメラを手で持って撮影をすることで直感的に映像が撮れるようなり、専門知識がなくともCG映像を作れるようになります。

    カメラワークは参考書や映像で見るだけでは分かりずらいのですが、このツールを使えば実際に空間に入りながら撮影できるのでカメラワークの練習をすることも出来ます。学校の授業に取り入れれば効果的に学習できると思います。 さらに3DCG映像の制作コストとしても、今までは[アニメーション→レンダリング→コンポジット→映像確認]という感じで、実際に確認するまで時間がかかったのですが、リアルタイムなので時間も大幅に短縮できます。専門知識が不要になったので3Dソフトを使っていない実写映像系の人たちなども参入しやすくなると思います。

    VRという新しい技術によって今まで難しかった技術のハードルを下げて、クリエイティブな人が増えると良いと考えてます。

    審査員コメント

    [杉山] 全ての映像クリエイターに欲しいツール。実際にやったら「使えるな」、と思った。CG、映画、俳優、監督など、あらゆる人がこれを活用できる。

    [西川] 高いカメラがなくても練習できる!すごい!プロのカメラマンの人の動きとアングルを再生できるようになるとより良さそう。

    [藤井] とにかく新鮮。カメラの動きでこんなに違うのかが分かるのが本当に楽しい。

商業部門 最優秀賞

  • VR Real Data Baseball
    株式会社バスキュール
    桟 義雄
    作品を見る 作品概要

    【SPORTS × DATA × VRで野球中継をアップデート】
    打てる野球中継を実現できたら...。そんな想いからこのプロジェクトをスタートしました。
    「VR Real Data Baseball」がチャレンジするのは、野球中継のアップデート。ラジオ中継(音声)→TV中継(映像)と発展してきた野球中継に、VR中継(3D座標データ)という新たなステージが加わります。
    ピッチャーの投球の軌道やボールの回転などを高精度にトラッキングするシステムと連動し、VR内でプロの投球データを正確に再現。HMDを装着し、センサーを組み込んだミットとバットを操作することで、プロが投げた160kmを超える速球や鋭く曲がる変化球を、キャッチャーとして「捕る」、バッターとして「打つ」体験にチャレンジすることができます。
    とはいえ、プロの球をバットに当てることは至難の技。VRならではの演出として、空振りした場合でも、スウィングの軌跡を表示することで、バットとボールがどれだけ離れていたかを視覚的に把握できるほか、バットやボールを巨大にしたり、反発係数を大きくするなど、野球未経験者でも楽しめる演出を盛り込んでいます。

    審査員コメント

    [藤井] 選手、自分を含めた過去データがわかりやすく可視化されることで新しい楽しさを生み出したのが素晴らしい。

    [高宮] 純粋に楽しい。仲間とわいわいやるソーシャル要素があるとなお楽しい。

    [水口] 見てもやっても楽しい。

    [落合] よくできてる。楽しい。

    [西川] 球が変化しているのが正確に再現されていて良いです。国内外で野球コンテンツは増えているので、今後の差別化に期待してます。

商業部門 優秀賞

  • 男女の本音VR
    (株)BIRDMAN + (株)二番工房 + (株)オムニバス・ジャパン
    高松 克宗
    作品概要

    コンドーム着用率の向上を目的として、コンドーム国内シェアNo,1を誇るオカモト株式会社のWebサイト「LOVERS研究所」の新作として2017年2月28日公開
    「性行為前の“男女の本当の気持ち”が分かれば、コンドーム着用率は向上するはず」という仮説の元、男女の視点を交互に行き来して、二人の心の葛藤をのぞき見る!
    恋愛やコンドームに対する考えの違いを体感する事ができるVRムービーとなっています。
    同じ時間・同じ場所で起こっている物事に対して、男女それぞれが内面では全く違うことを考えているという面白さを楽しめるように、新たに専用アプリを開発。
    左右いっぱいまで視点移動すると自動的に異性の視点に切り替わるユニークな仕組みや、異性の「心の声」が聞こえてきてしまう仕組みを搭載。
    スマートフォン(縦型)、スマートフォン向けVRキット(ハコスコ等)、VRデバイス(Oculus Rift、HTC Vive)で楽しむことができる。
    VRという特殊な環境であるにも関わらず、公開1カ月でのべ4000万回以上のPV数、43億円の媒体露出を獲得。

    審査員コメント

    [八谷] 女性視点がメインで見たけど、ドラマとかと違って「この人になった」感がある。

    [藤井] ありそうでなかった実写系UIがテーマにピッタリとマッチしてすごい。

    [近藤] 自分がエスパーになったようなVRならではの作品。実写系VRの新たな可能性を感じました。

審査員特別賞

  • 不可視彫像/Invisible Sculpture
    フリーランス/メディアアーティスト
    坪倉 輝明
    作品を見る 作品概要

    この作品は、美術鑑賞の常識を覆す “展示物の無い” 展示。

    体験者が作品の置かれていない展示台に向かって懐中電灯の光を向けると、在るはずのない作品の「影」が現れます。
    懐中電灯を持って近づいたり離れたり、様々な角度から光を当てることで影も形を変え、しだいに存在しないはずの作品がそこに在るかのような ”存在感” を感じ始めます。
    そんな “不可視彫像” を体験者自身が行動して探し、形を想像しながら鑑賞する新しいメディアインスタレーション。
    テクノロジーによって存在しない物の存在感を与えられたとき、脳はどのように解釈するのか。現実と仮想現実(VR)の境界を模索する作品です。

    技術的にはHTC Viveの採用している3Dトラッキングシステム「Lighthouse」を応用して懐中電灯の3次元位置・角度のトラッキングを行い、光源からの正しい影をリアルタイムシミュレーション、そして完全にマッピングされた現実空間へとプロジェクションしています。
    現在主流のHMDを使ったVRのように1人しか観ることが出来ないものではなく、現実空間に反映して美術館のように多人数の同時鑑賞を可能としました。

    審査員コメント

    [南條] すごく面白い。これでジャコメッティとか見てみたい。

    [藤井] 技術の面白さ、体験の面白さ、そして不思議さが何重かに入れ子になっている誰でも楽しめる素敵な作品。

    [八谷] 美術館も良いけど、科学博物館でも良いかも。短い時間で把握できるのが良い。

    [西川] VIVEを使いつつもVRっぽくない体験で、新しいMR/AR/VR的サムシングな体験を提示していて素晴らしかったです。

朝日新聞社賞

  • 日本列島VR
    VoxcellDesign, Inc.
    脇塚 啓
    作品を見る 作品概要

    日本列島全体をVR空間内に再現し、日本中を自由に飛び回ることができるコンテンツです。衛星写真等の写真素材を使わず、国土地理院発行の数値情報のみで地表を表現しているのが特徴です。本コンテンツではその地形素材を活かし、誰でも簡単操作で気持ち良く空を飛ぶ、を念頭に置いたアプリケーションとなっています。離島を含めた日本全土をシームレスに移動するスケール感、VRならではの飛翔感を味わって頂けると思います。

    審査員コメント

    [朝日新聞社 メディアラボ室長 堀江隆]
    思うがまま、日本列島の上を飛ぶことができ、「人間の機能を拡張する」というVRの魅力を堪能できた。強みは地形データが元にあることで、例えば震災の被害予想などの取材データと組み合わせることで、よりインタラクティブなコンテンツへと発展する可能性があると感じた。

VR THEATER賞

  • 博士と万有引力のりんご
    内藤 薫
    作品を見る 作品概要

    バーチャルリアリティで絵本の世界へ

    ​ある日、博士はひとつの美しいりんごを見つけました。博士は、あの手この手でりんごを手に入れようとしますが、なかなか思うようにはいきません…途方に暮れた博士が、最後に見つけたひとつの真理とはー

    ​ これは、ニュートンの万有引力の法則発見のエピソードになぞらえた物語。世界的に見てもまだ数が少ない、ストーリー性のある3DCGのVRをいち早く手掛け、技術や表現の実験を行うことを目標に制作をスタートしました。「絵本の世界に入り込んで物語を体験する」をテーマに、手描きで描き起こされた模様やテクスチャなど作家性を活かした世界観が特徴です。

    審査員コメント

    [VR THEATER サービス事務局 横山真二郎]
    「良質なVR映像の普及」を目指すVR THEATERサービスと親和性が高い。
    「映像の力がある」、「映像表現として最も素晴らしい作品」と評価している。

一般投票優秀賞

  • VR Real Data Baseball
    株式会社バスキュール
    桟 義雄
    作品を見る 作品概要

    【SPORTS × DATA × VRで野球中継をアップデート】
    打てる野球中継を実現できたら...。そんな想いからこのプロジェクトをスタートしました。
    「VR Real Data Baseball」がチャレンジするのは、野球中継のアップデート。ラジオ中継(音声)→TV中継(映像)と発展してきた野球中継に、VR中継(3D座標データ)という新たなステージが加わります。
    ピッチャーの投球の軌道やボールの回転などを高精度にトラッキングするシステムと連動し、VR内でプロの投球データを正確に再現。HMDを装着し、センサーを組み込んだミットとバットを操作することで、プロが投げた160kmを超える速球や鋭く曲がる変化球を、キャッチャーとして「捕る」、バッターとして「打つ」体験にチャレンジすることができます。
    とはいえ、プロの球をバットに当てることは至難の技。VRならではの演出として、空振りした場合でも、スウィングの軌跡を表示することで、バットとボールがどれだけ離れていたかを視覚的に把握できるほか、バットやボールを巨大にしたり、反発係数を大きくするなど、野球未経験者でも楽しめる演出を盛り込んでいます。

    審査員コメント

    [藤井] 選手、自分を含めた過去データがわかりやすく可視化されることで新しい楽しさを生み出したのが素晴らしい。

    [高宮] 純粋に楽しい。仲間とわいわいやるソーシャル要素があるとなお楽しい。

    [水口] 見てもやっても楽しい。

    [落合] よくできてる。楽しい。

    [西川] 球が変化しているのが正確に再現されていて良いです。国内外で野球コンテンツは増えているので、今後の差別化に期待してます。

ファイナリスト作品

    商業部門

  • Project LUX
    支倉 凍砂
    作品を見る 作品概要

    マルチエンド方式VRアニメーションです。近未来を舞台に、プレイヤーは登場人物の一人の記憶を追体験する形で物語が進んでいきます。ムービー長が60分以上の、長編アニメになります。

  • VR Rhythm Action SEIYA
    株式会社ワンドブイ
    近藤 善洋
    作品を見る 作品概要

    HMDを装着し、目の前から飛んでくる星や歌詞を左右の手に持ったマイクでキャッチするシンプルな音楽ゲームです。
    音楽に合わせタイミングよく歌詞をキャッチすると、カノジョたちの歌声が聴こえ、曲となります。
    キャッチできない場合、その歌声や演奏音は完全に聴こえなくなります。

    飛んで来る歌詞のフォントが楽曲毎に変わり、同じステージでも印象が異なる新感覚を得られます。

    酔わないVR体験、飛んでくる歌詞をキャッチして音楽を奏でる爽快かつ新感覚、音楽に合わせて変化する演出によるライブ会場のような臨場感のある「VR音楽ゲーム」です。

  • EXOS - The next interface for the virtual world
    exiii株式会社
    山浦 博志
    作品を見る 作品概要

    EXOSは装着型の力触覚提示デバイスです。内蔵するモーターによりユーザーの手指に反力を与えることで、実際に物に触れたような感覚を提示します。外骨格機構でデバイスの関節と人間の関節をリジッドに繋ぐ事で、人間の細かな動きを検出する事が可能になり、またトルク制御されたモーターが生み出す多様な質感を人間側へダイレクトに伝える事が出来ます。VRに限らず、ロボットの遠隔操作等への応用も可能です。EXOSは手を介するインプット/アウトプットをハックすることで人間の可能性を広げることを目指しています。

  • 車椅子型VRレーサー 「CYBER WHEEL」
    株式会社スポーツイズグッド+株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
    澤邊 芳明
    作品を見る 作品概要

    世界初のパラスポーツVRエンターテインメント 「CYBER WHEEL」
    パラスポーツがなかなか普及しないのは、見たことも、経験したことのないものに、興味も共感も持てず、「自分ごと化」できずに応援にもつながらない。そんな社会課題を解決するために、パラスポーツをエンターテインメントというカタチで伝え、体験会などを日本中で容易に実施できるようにするため、「CYBER WHEEL」は誕生しました。パラ陸上のレースで使用される、車椅子レーサーを未来型にデザイン。ヘッドマウントディスプレイを装着し、西暦2100年のTOKYOを走り抜けます。走る距離は400mを想定。左右の車輪に付いているハンドリムを回すことによって、VR内の画面を進んでいくことができます。VR内は360度の映像が見られ,ヘッドトラッキングによって、障害物を避けたりコースを左右に移動でき、体験の最後にはタイムとランキングが表示されます。最高速度60キロにもなる、車椅子ロードレースの世界を再現。その体感スピードは世界のロードレースと同じ速さとなっており、トップ選手のスピードを追体験できます。

    個人部門

  • AR彼女(仮)
    園田 哲理
    作品概要

    彼女とAR環境でデートが出来ます。各種命令に従う形式でなく、ユーザーの行動=移動や状態に伴って「彼女」は自然に横に並んで歩いたり、椅子を認識して一緒に座ったり、ジェスチャに対する振る舞いを変えたりしてくれます。非言語的なデートの楽しみを表現してみました。

  • 失禁体験装置
    電気通信大学ロボメカ工房VR部隊
    亀岡 嵩幸
    作品を見る 作品概要

    あの失禁研究会が帰ってきました。
    新しい失禁体験装置を使えばいつでもどこでも失禁することができます。
    見慣れたいつもの教室で、街に出れば屋外で、好きなシチュエーションで自由に失禁することができます。

    失禁体験装置は尿意と濡れ感の提示により、まるで失禁してしまったかのような感覚、すなわち失禁感を提供します。また、従来の椅子型から装着型に変更することで直立姿勢での失禁を実現しました。

    失禁という一般には恥ずかしい感覚を共有することは、人々がお互いの理解を深めるために非常に有効です。
    本装置は昨年度に経済産業省の選定するInnovativeTechnologiesに採択され、同コンテストにおける特別賞「human」をいただきました。
    今後も常に進化し続ける失禁体験装置をどうぞよろしくお願いします。
    よい失禁を。

  • ReverseCAVE: Providing Reverse Perspectives for Sharing VR Experience(VRデバイドを解決するためのパースペクティブ共有技術)
    筑波大学/デジタルネイチャーグループ
    石井 晃、鶴田 真也、鈴木 一平、中前 秀太、
    皆川 達也
    作品概要

    VRコンテンツが急速に普及しつつある現代において,我々はなんとも奇妙な光景を多くの場所で目にするようになった.それは黒いVRゴーグルを身に着け,様々な得も言われぬ動きをしている人々の姿である.ほとんどの場合,VRプレイヤーの体験を他者が共有することは不可能である.我々はこのような問題を “Perspective gap” と呼ぶ.現に Perspective gap は VR・AR が関わる全ての領域に存在している.VR体験は,家族や友人とシェアすることでより豊かなものとなるとの研究報告がある.しかしながら未だ,VRは機器装着者のみが得る体験となっており,この「共有の不」がVRの完全な普及を足止めしていると我々は考える.
    本プロジェクトは,空間を覆う半透明スクリーンと多数のプロジェクタ等で構築される “ReverseCAVE” システムを用いることにより,Perspective gap 問題を解決するものである.“ReverseCAVE” のユーザは,VRデバイスと空間に適したスクリーン形状を自由に選択するだけで自動的にVR空間を現実空間へ展開し,フィジカルに融合させることが可能となる.

  • Telewheelchair
    筑波大学デジタルネイチャー研究室
    橋爪智、高澤和希、鈴木一平
    作品を見る 作品概要

    車いすは身体機能を補完する装置として代表的なものです。しかし、車いすは一世紀以上大きな変化がなく自分自身で操作する装置でした。そこで私たちは車いすの機能をアップデートし、同時に身体機能のアップデートも目指しました。私たちの提案する電動車いすシステムであるTelewheelchairは、遠隔地からのリモート操作、障害物検知、環境認識の技術を組み合わせた新しい装置です。 車いす視点の全天球映像を、遠隔地にいる操縦者がHTC Viveを用いて見ることができ、電動車いすをリモート操作することができます。しかし、単一視点からの全天球映像では完璧に周りの環境を把握することが難しいため、ディープラーニングを用いた障害物検知システムとSLAMを用いた環境認識システムを搭載しました。
    これらの機能により様々なユーザに従来の車いすではできなかった新しい身体機能の補完を提供できます。例えば高齢者にとっては従来は介護者が付き添って車いすを運転する必要がありましたが、このシステムを用いることにより介護者が付き添う必要がなくなります。ほかにも、障がい者の自立支援や人間の自動搬送など、従来の電動車いすではできなかった身体機能の補完が可能になります。

一次審査通過作品

    商業部門

  • SYMMETRY alpha
    DVERSE Inc.
    沼倉 正吾
    作品を見る 作品概要

    "SYMMETRY alpha"はクリエイターの想像力をVR空間の中で現実化させ、あらゆる人々と共有し、コミュニケーションを可能にします

  • LIVE for YOU
    猿人
    野村 志郎
    作品を見る 作品概要

    コンセプトは超絶臨場感。アーティストの息づかいが感じられる程の間近な視点で観客はあなたひとり。それを実現するため、日本初のモーションカメラを駆使した360°映像×空間音声のVR映像を制作。カメラセットは4K高品位の機材を4台組み合わせ2D映像のようなフィルムトーンを実現。更にモーションコントロール機材マイロと組み合わせることで縦横無尽なカメラワークと、人物が増殖したり消えたりするような演出を可能にした。YouTubeの空間音声に対応していて、映像に合わせて音楽も360°立体的に変化する(PC/androidスマホ対応)。スマホとカードボードによるVRライブ体験イベントを10日間にわたり開催した。

  • マリンピア松島水族館復活プロジェクト
    株式会社eje
    待場 勝利
    作品を見る 作品概要

    宮城県松島町の「マリンピア松島水族館」は88年間にわたって多くの人たちに親しまれてきました。この間、水族館にはそれぞれの様々な記録と記憶が残されています。東日本大震災では、従業員たちの不眠不休の作業と全国からの支援によって約1ヶ月半で営業再開にこぎ着けました。そんな「マリンピア松島水族館」が2015年5月10日に老朽化のため閉館しました。
    「マリンピア松島水族館」を忘れてはいけないというファンの強い思いもあり、新たなテクノロジー、バーチャルリアリティを使った復活イベントが2017年1月に宮城県仙台市で開催されました。バーチャルリアリティを体験した多くのファンがそれぞれの過去にタイムスリップし、新たな感動を呼び起こした「マリンピア松島水族館」復活物語です。

  • VANISH360
    株式会社ViRD
    能代 和哉
    作品を見る 作品概要

    RICOH THETA Sで、景色だけ撮りたい時に使える魔法のアプリ!
    画像処理で動くものを360度消し去ることができます。
    THETA Sを使っていると、景色だけ撮りたいのに人が写り込んでしまったり、撮影者が写り込んでしまうことがありますよね。
    このアプリを使って撮影すれば、景色だけを撮ることができます!

    ■ とにかく操作が簡単
    THETA Sを固定して、アプリを使って撮影するだけで魔法のような写真が撮影可能です。

    ■ THETA Sの細かい設定もできる
    シャッタースピードやISOを設定可能!リアルタイムで設定を確認することが可能です。
    外でも室内でもパラメータを調整して綺麗なパノラマ写真を撮影することが可能です。

    ■ 写りたい場合は固まっていればOK
    写りたい場合は撮影中じっとしていればちゃんと写りこむことが可能です。

  • VRドラマ「ゴースト刑事〜日照荘殺人事件〜」
    日本テレビ放送網株式会社 日テレラボ
    土屋 敏男
    作品を見る 作品概要

    日本テレビとライゾマティクスが総力を挙げて贈る!世界初!パラレルVRドラマ「ゴースト刑事〜日照(にってれ)荘殺人事件〜」
    古いアパートの一室で起こった密室殺人事件。犯人は、このアパートの中にいる!それぞれの登場人物の部屋を移動して犯人を探し回りながら、パラレルストーリーを体験できる本格VRドラマが登場。犯人がわかっても決して人には言わないでください!!
    長年テレビ局の中で培われたドラマ制作に関わる演出、美術、撮影、音声、照明、音楽効果など全スタッフと、ライゾマティクスを中心とするインタラクティブ演出スタッフが“全く初めての収録形態のドラマ”にそれぞれの想像力を駆使して制作に挑戦しました。
    ドラマでありながら移動が可能!扉や階段に視線を向けるだけで、それぞれの部屋から部屋へと移動できます。各部屋で同時進行するドラマを360度ビューで見てまわりながら、密室殺人事件の犯人をあなたの目で目撃してください。
    コンテンツは「視聴」から「体験」へ。「不変」から「可変」へ。これは、テレビの進化形の一つと言える、新しいドラマフォーマットです。
    「ゴースト刑事〜日照荘殺人事件〜」 http://www.ntv.co.jp/GD/

  • フジテレビ月9ドラマ「貴族探偵」スピンオフVR「カンシキTV」
    株式会社フジテレビジョンVR事業部
    北野 雄一
    作品を見る 作品概要

    フジテレビ2017年4月クール月9ドラマ「貴族探偵」のスピンオフVR。「地上波ドラマ初」のスピンオフVRとして、フジテレビのVRコンテンツ視聴アプリ「FOD VR」で公開(放送前は無料、放送後はFODプレミアム対象)。

    ドラマ本編で田中道子(ミス・ワールド2013日本代表に選出)が演じる「不思議な遺体をみるとワクワクする」という個性的な鑑識員が、事件現場を「360度で」勝手にネット配信してしまうという設定で、「鑑識の、鑑識による、鑑識のためのTV」という一風変わった世界観を構築。

    純粋な作品として楽しんでもらうのと同時に、推理ドラマの見せ場となる事件現場を地上波に先駆けて紹介し、事件に対する想像をふくらませてもらうという、VRを活用した新しいメディアミックスの形を提案した。

  • ProjectSonata
    Grani VR Studio
    Fukunaga Shoji
    作品を見る 作品概要

    「Project Sonata(プロジェクトソナタ)」は、現実世界(Real/AR)と仮想現実(VR)をより密に結合するために制作しました。 これから来る未来の中でVRとARをより近い存在にすることで両者の存在意義が強まると思っています。 例としては日本にいる自分たちをARで、アメリカ側をVRで繋ぎコミュニケーションするなどです。 VRとARで現実とデジタルレイヤーを繋ぎ、コミュニケーションを拡張する。それが「Project Sonata」です。 仮想世界だけにいくのではなく、現実社会とリンクすることで実用的な使い方から友人との雑談まで幅広い使い方を想定しています。

    今回はARとVRを繋ぐだけでなく音声翻訳機能を盛り込んでいます。 日本語から英語へ。英語から日本語へ。そして言葉をしゃべると自然に生成されるEmotion スタンプなど。 コミュニケーションをする上でもっと会話が弾むような仕組みを入れています。 現実世界の国境や距離、そして言語の壁を越えてコミュニケーションする。を思想に掲げています。
    http://connect.sonata.world/

  • 5G FACTORY
    新日鉄住金ソリューションズ株式会社、株式会社NTTドコモ
    小川 晢男
    作品を見る 作品概要

    kinect4台でロボットアームを撮影し、ポイントクラウドを使ってリアルタイムに3D映像をVR内で見えるようにしました。HMDを装着するとロボットアームが目の前にあるように見え、さらに装着者が動くことで様々な角度からロボットアームを見ることができます。これにより、つかむ対象物とロボットアーム間のポジショニング調整を遠隔地からでも行うことができるようになります。

  • Makebox
    株式会社 ViRD
    能代 和哉
    作品を見る 作品概要

    「Makebox」は一番簡単な3Dモデリングツールを目指して作っているVRアプリです。 VR空間でブロックを積み重ねて、誰でも直感的に3DモデリングをすることができるVRアプリです。

    ■ 3Dモデリングが簡単にできる
    VR空間で積み木感覚で直感的に3Dモデリングが可能です。

    ■ 作ったモデルはWebに共有できる!
    Makeboxで制作した3DモデルをアプリからWebにアップロードすることが可能です。 VRで作られた作品をモバイルVRでも見ることができます。
    MakeboxのWebサイトはこちら-> https://make-box.com

    ■ objファイルの書き出しができる
    作ったモデルをobjファイルとして書き出し、他の3Dモデリングツールや、UnityやUE4といったゲームエンジンにそのまま取り込んで使用することもできます。もちろん、書き出したモデルを3Dプリンタで印刷することも可能です。

    ■ HoloLensに配信できる
    HoloLensアプリ「MakeboxLIVE」にMakeboxの3Dモデリングしている姿をライブ配信することができます。どこでも人を召喚してモデリングしている姿を楽しめます。

  • VRグリーティング 握手会 from KING OF PRISM by PrettyRhythm
    Gugenka from CS-REPORTERS.INC
    三上 昌史
    作品を見る 作品概要

    キンプリことKING OF PRISM by PrettyRhythmの人気キャラクターたちと握手会&撮影会ができるイベント用VR。女性ファンがドキドキ緊張しながら体験いただけるコンテンツで、リアルなアイドルの握手会同様、商品購入で抽選で握手会に参加できるビジネスモデルを採用。ファッションビル、カラオケ店などの商業施設とのタイアップにより、収益化も確立している。体験は5つのポインで女性ユーザーに感動を提供できるよう工夫している。(1)ステージで目の前にあわられる驚き (2)一緒に滑れる感動 (3)アニメ同様の必殺技の体験 (4)ロマンチックなコミニケーション (5)クロマキーでの記念撮影

  • ウルトラ逆バンジー
    株式会社ダイナモアミューズメント
    小川 直樹
    作品概要

    モーションシートMX4D®と360° CG映像の組み合わせによる、没入ライドアクション。ハウステンボス「VRの館」にて好評稼働中。 ※ハコスコストアにアップされている動画はモノラル/短縮ver.の参考映像です。実際は3D立体視+完全同期されたモーションシートの組み合わせで体感頂く事が前提のコンテンツになります。

  • いどう型どうぶつえん!
    株式会社 電通
    荒木 亮
    作品概要

    経済的、身体的様々な理由で、’行きたくても行けない子供たちに動物園をデリバリーしよう!’という「いどう型どうぶつえん!」企画を、旭山動物園さんの撮影全面協力のもと、地元の放送局である北海道文化放送さんと実施しました。
    完成した旭山動物園コンテンツを旭川医大小児病棟の子供たちに持って行き、歓声をあげて動物園を’体験’する様子が番組で放送され、高い反響を呼びました。
    その後、チャリティーイベントや大阪の小児病棟、東京の保育園等々にデリバリーされ、「いどう型どうぶつえん!」の動きは拡大しつつあります。

    ストーリーや文脈を備えることでコンテンツは格段に強くなります。
    これからもVRが持つ、深く強い’体験’や’共感’の力を利用して、社会にポジティブな影響を与える取り組みを実施していきたいと思います。

  • Enigma Sphere :Enhanced Edition
    株式会社よむネコ
    新 清士
    作品を見る 作品概要

    2017年1~6にVRの専門インキュベーションプログラムのTokyo VR Startupsの第1期生のよむネコが開発したVR脱出ゲーム。ゲームは、脱出ゲームの楽しさを、VR空間内で実現するために、手触り感と2人でのマルチプレイにこだわって開発をした。隠されたスフィア(球)を見つけ出して、各ステージに配置されたハンマーを使って破壊していく。16年11月にCAセガジョイポリス株式会社様が運営する梅田ジョイポリスで、1ヶ月行ったロケーションテストでは、カップルや女性の評判から高い評判を集め、売上げも好調だった。17年3月よりアーケード版が稼働中、現在も6割が女性のユーザーが体験しているという結果が出ており、VRのユーザーはコアゲーマーだけではない客層にもアピールすることが明かになっている。16年12月には、Oculus Touchの全世界発売に合わせてローンチリリースを実現している。

  • FLASH BACK MEMORIES
    Psychic VR Lab
    God Scorpion
    作品概要

    『FLASH BACK MEMORIES』は衣服が出来るまでの過去や作られた情景を体験的に見ることが出来る作品です。

    この作品はVR時代におけるファッションの想像力や衣服に対する愛着、理解の 拡張のあり方を模索しており、特に衣服がどのような文脈で生まれ、作られているのかを 体感するといった新たな出会いと理解をテーマとしています。
    体験者はHMDを被り目の前にある衣服に手を触れることにより その衣服の生まれた場所や生産者にまつわる記憶を360度映像で体験する事が出来ます。

    衣服の記憶を知ることにより、目の前の衣服は 体験者にとって、より理解された『衣服』になるでしょう。
    Exhibition
    Tokyo,Shinjuk ISETAN Men’s
    2016/07/20~2016/08/09

    https://www.imn.jp/post/108057195618

  • リトルプリンスVR
    株式会社アルファコード
    水野 拓宏
    作品を見る 作品概要

    「リトルプリンスVR」は名作童話「星の王子様」を原作とした音楽座ミュージカルのミュージカル「リトルプリンス」を題材としたVRミュージカルとして2017年2月に発表されました。VR技術とネットワーク技術を使い、今までにないミュージカル体験を創造しました。
    VRミュージカルと聞くと既存のミュージカルを360度撮影したものと想像しがちですが、このリトルプリンスVRは「VR技術を使って物語に入り込む」「ライブで感じる人間の力強さを伝える」「ネットワーク技術により観客の一体感を拡張する」ことをコンセプトに新たに制作しました。

    ・VRゴーグルをつけ、登場人物視点からのミュージカル体験。
    ・VRゴーグルをはずし、VR映像に出て来た登場人物によるミュージカル鑑賞。
    ・再びVRゴーグルをつけ、観客10人が同一のVR空間内に存在する演出を施したミュージカル体験。

    このような構成により、ライブのミュージカルとVRの有機的な融合を実現しました。

    個人部門

  • VR Walk & More
    ship of EYLN
    西田 竜太
    作品を見る 作品概要

    VR Walk & MoreはVR世界のキャラクター(ユニティちゃん)になって、走ったり、剣をふったり、魔法を使ったりできるVRアトラクションです。次のような特徴があります。

    ・身体が透明人間ではなく、実際に見える没入感。※HMDやハンドデバイスの位置から手、足の動き、肩や腰のひねりなどを生成(VRIK+独自処理)
    ・その場の足ぶみ、または腕ふりで、VR世界をどこまでも歩ける解放感。現実世界のわずか一歩のスペースで。※足ぶみは、HMDの横ゆれで歩き、縦揺れで走り。腕ふりは左右のOculus Touchからなる軸の回転で認識
    ・さらに、そうして苦労して歩いた場所を魔法のホウキで練習して飛べたときの高揚感。※あえてコントローラーのスティックではなくホウキによるクセのある操作にすることで飛べたときの喜びを増幅

    粗削りでまだまだ改良しないといけない点も多いのですが、Unity VR EXPOやJapan VR Fest.などでは「本当に楽しかった!」「没入感が凄かった」「VRで夢見ていたことが詰まっていて、とても素敵な体験でした」など嬉しい感想をいただけました。

  • 夕暮れサマーデイズ
    相川 実
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    演劇型VRビジュアルノベル「夕暮れサマーデイズ」。画面上のガイドキャラクターの動きを参考にして、実際に体を動かしたり、歩いたり、セリフを声に出して話したりして、主人公の役を演じながら物語を体験する、ルームスケールVRコンテンツです。演技を覚えてしまえば、ガイドを非表示にすることで、より没入度の高い物語体験が可能になります。VRの没入感と物語性を両立させることができます。

    プレイ中、画面上に黒い半透明の棒人間が表示されます。これはガイドキャラと呼ばれ、物語の進行に合わせて動き、プレイヤーのお手本になります。ガイドキャラが動き始めたら、プレイヤーはガイドキャラの動きを真似て演技します。また、画面上にセリフが表示されるので、プレイヤーはその通りに話します。コントローラーのトリガーを押すことで、物語を進行させます。

    あなたは小学六年生の男の子。放課後、日直だったため、担任の先生に手伝いをたのまれてしまいました。職員室からもどると教室にはもう誰もいません。帰り支度をしていると、隣のクラスの、同じ塾に通う女の子、小玉紗絵に声をかけられます。一緒に帰りましょう。

  • VR Aquarium -雅-
    狩野 成太
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    日本の金魚文化に着目した和風のアクアリウムアプリです。既存のアクアリウムアプリとは違い、餌を与えたり触れ合うことが出来るインタラクションに重点を置いた癒やしをテーマにしています。

  • Spacial User Interface(仮)
    株式会社エクシヴィ
    藤原 航
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    VR時代のUIとしてSpacial User Interface(空間インターフェース)の提案デモアプリです。
    VR空間で次世代の空間UIとデスクトップ時代のGUIを両立させた繋ぎを体験してもらうために作っています。
    デスクトップ画面に手を突っ込んで選択する機能や、手からレイを出してマウスカーソルやキーボードを操作する部分はパーツ単位で切り分けて提供できるように設計しながら進めています。
    VROSのための過渡期の機能をこれからのアプリに入れて欲しいという希望を実現するためにとりあえず実装しました。

  • MIYAKOBOY
    MIYAKOBOYS
    柴 淳
    作品を見る 作品概要

    <概要>
     本作「MIYAKOBOY」はVR空間上でVirtual DJ体験ができるアプリケーションである。
    <アプリケーションの説明>
     VRの新しい活用方法として我々はクラブハウスという空間をVR空間上で表現した。概要で述べた、VDJとはVRを用いることによる、VJとDJの融合である。通常のDJアプリケーションと同じように、二つの楽曲をミックスすることが可能であり、再生されている状況に対して、自動で視覚効果が生み出される。複雑なDJセットではなくVR空間上のオブジェクトをつかんだり引っ張ったりするといった単純な操作で、誰でも本物のDJのようなエフェクトをかけることができる。さらに高度なプレイのために、シーケンサ機能を用いて、エフェクトをイベントとして設定することが可能である。それにより直感的な操作性と、自分が実際に操作していることによるVRの没入感を演出している。
     我々は本アプリケーションが、新しいクラブの形になるような未来を夢見ている。

  • VRドーム(3/4球エアードーム)
    ニコニコプラネタリウム部
    北村 満
    作品を見る 作品概要

    360°カメラは多く出回っているが、撮った映像を見るのに、現状、HMDで見るしかないが、一度に一人しか体験できない。
    アルバムを家族そろって見るように友だちとワイワイ言いながらスライド上映会を見るように映画館のように、360°映像も大勢で見たらもっと楽しいのではないか。
    プラネタリウム館は全国にたくさんあるが気軽に借りれるわけではない。また、星空の投映に特化していて、水平線下に映すようにはなっていない。普通に投映すると観客の影がスクリーンに映ってしまう。
    傾斜ドーム型や円筒形型なども検討して、ちょうどいいものがないので作ってみた。
    球体に近い3/4球で設営しやすいエアードーム。直径6m、高さ4.5m、床直径5.2m。プロジェクターは3mの高さに天井吊り…はエアードームではできないので脚立に載せた。定員30人。
    視野は上方90度下方30度、左右220度、後方は映らない。
    3DではないがVRコンテンツも投映できる。年齢規制もない。
    先日のオープンスカイ報告会ではパイロットの肩目線の360°カメラの映像が投映され無事着地すると観客から拍手が起こった。コンセプトどおりの運用ができたと思う。

  • VR扇風機
    大鶴 尚之
    作品を見る 作品概要

    扇風機になった主人公は、HMDの首振りと連動した扇風機を使って女の子に風を送って数々のミッションをクリアしていくゲームです。

  • COBIT
    草ノ者
    清水 祐輔
    作品を見る 作品概要

    COBITは複数人でのVR対戦コンテンツです。机の上で小人たちを使って、相手のアメを取り合います。ごちゃごちゃと小さなキャラが動くのを眺めてみたかったこと、またルールがとても簡単な戦略ゲームのようなものを作ってみたくて、まずは形にしました。今後は4人対戦や、小人の種類を複数作り行動の役割分担などを実装していきます。

  • MilkingVR
    ゆるUnity電子工作部
    尾作 慶一
    作品概要

    乳牛になって女の子に乳を搾られるVR体験コンテンツです。H2L社製「UnlimitedhHand」をお腹につけることで、電気信号で乳を搾られる感覚を感じることができます。

審査員

  • NAOTAKA FUJII藤井 直敬

    VRコンソーシアム代表理事
    ハコスコ 代表取締役

  • TOMOYUKI SUGIYAMA杉山 知之

    VRコンソーシアム理事
    デジタルハリウッド大学 学長

  • FUMIO NANJO南條 史生

    VRコンソーシアム理事
    森美術館 館長

  • MASAHIKO INAMI稲見 昌彦

    VRコンソーシアム理事
    東京大学
    先端科学技術研究センター 教授

  • TETSUYA MIZUGUCHI水口 哲也

    VRコンソーシアム理事
    慶應義塾大学大学院
    メディアデザイン研究科 特任教授

  • YOICHI OCHIAI落合 陽一

    VRコンソーシアム理事
    筑波大学助教
    デジタルネイチャー研究室主宰
    メディアアーティスト

  • KAZUHIKO HACHIYA八谷 和彦

    VRコンソーシアム監事
    メディアアーティスト
    東京芸術大学 美術学部 准教授

  • SHINICHI TAKAMIYA高宮 慎一

    グロービス・キャピタル・パートナーズ
    パートナー / Chief Strategy Officer

  • MIYU NISHIKAWA西川 美優

    Director of Sales Operation, VIVE Japan

  • YOSHIHITO “GOROman” KONDOH近藤 “GOROman” 義仁

    株式会社エクシヴィ 代表取締役社長

トークセッション・スピーカー

  • YOICHI OCHIAI落合 陽一

    VRコンソーシアム理事
    筑波大学助教
    デジタルネイチャー研究室主宰
    メディアアーティスト

  • MIYU NISHIKAWA西川 美優

    Director of Sales Operation, VIVE Japan

  • YOSHIHITO “GOROman” KONDOH近藤 “GOROman” 義仁

    株式会社エクシヴィ 代表取締役社長

MC

  • 池澤 あやか

VRクリエイティブアワードとは

本年で3回目となる「VRアワード2017」を開催いたします。
VRクリエイティブアワードは、これからのVR業界を牽引するVR作品やクリエイターを発掘し、認知度向上や活動の支援を目的として、VR領域のクロス・コラボレーションの創出をめざすVRコンソーシアムが開催するイベントです。

代表理事からのメッセージ

昨年のVRクリエイティブアワード2016以降、多くのVRデバイスやサービスがリリースされ、ようやくVRマーケットが本格的に動き始めた。これまでは一部の限られたヒトしか触れる機会が無かったVR体験が多くの人々を魅了しつつある。 本年度のテーマはAcross Dimensions(次元をつなぐ)とし、多様な技術、表現領域を横断することによって生み出される新しい価値の有無をアワードの評価の中心に据える。 昨年度のアワードで聞かれた個人開発者が応募しにくいという声に応えて、応募部門を商業部門と個人部門の2つに分けた。しかし、あくまでも両者の審査基準は同じである。一つの次元にとどまらず多次元領域に広がることで初めて実現可能な作品の応募を期待している。

VRコンソーシアム 代表理事
藤井直敬

デモ・最終審査イベント開催概要

日時: 2017年6月1日(木)12:00〜18:00(懇親会 18:00〜19:00)

会場: 御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6(御茶ノ水駅 徒歩1分)

参加費:
一般
:3,000円
VRC会員
:無料(2017年法人会員のみ)
プログラム:
12:00
開場・受付
12:30
開式
12:40
ファイナリストプレゼン
15:20
一般体験デモ
トークセッション/Winners’ Talk
17:15
受賞者発表
17:45
閉式
18:00
懇親会(同会場にて)

※当日の会場の様子はライブストリーミングにて配信予定:配信ページ

プログラムは予告なく変更する場合がございます。

トークセッション登壇者:
  • YOICHI OCHIAI落合 陽一

    VRコンソーシアム理事
    筑波大学助教
    デジタルネイチャー研究室主宰
    メディアアーティスト

  • MIYU NISHIKAWA西川 美優

    Director of Sales Operation, VIVE Japan

  • YOSHIHITO “GOROman” KONDOH近藤 “GOROman” 義仁

    株式会社エクシヴィ 代表取締役社長

運営ボランティア募集中

取材のお申込み

取材のお申し込みは、以下のリンクから受け付けております。媒体・掲載のご予定を確認の上、招待可否を折り返しご連絡いたします。

応募概要

応募部門
商業部門
商業目的で制作されたプロフェッショナルによる作品を応募下さい。
個人部門
個人開発者、クリエイターによる作品を応募下さい。
※応募者の属性を確認後、応募部門の変更をお願いすることがあります。
応募期間 2017年3月1日(水) 〜 4月25日(火)
受賞賞金
商業部門
最優秀賞: 10万円/優秀賞: 5万円
個人部門
最優秀賞: 10万円/優秀賞: 5万円
一般投票優秀賞
3万円
スポンサー賞各種
 
選考スケジュール
3/1
募集開始
4/25
募集締切
1次審査・2次審査を実施
5/中旬
ファイナリスト発表
ファイナリストの方には、6/1(木)の最終審査にてデモおよびプレゼンテーションをお願いします。
6/1
ファイナル審査・授賞式
受賞対象は審査員による厳正な審査の上決定。ファイナリストの審査対象は、作品内容(応募フォームによる紹介)、当日のデモ、プレゼンテーションとなります。一般投票優秀賞は当日の参加者の投票によって決定します。
応募方法

応募部門、作品概要、作品紹介ビデオURL(動画共有サイトにアップロードした動画のURL)の情報を、アワード 応募フォームに入力の上、ご応募ください。 1〜2次審査では、応募フォームに記載された情報で審査を行いますので、過去の受賞作品例を参考に作品概要の伝わる内容をお送りください。

動画共有サイト例: ハコスコストアYouTubeVimeo
応募費用 無料
応募条件
・6/1の最終審査に参加可能なこと。
・企業や団体、個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
・個人またはグループで、複数作品をご応募いただけます。
・一次審査通過作品の概要・動画ファイル・サムネイルは、本ウェブサイトにて掲載します。公開に制限がある場合、応募時に応募フォームよりお知らせ下さい。
・作品応募頂いた方(グループ応募の場合、1作品につき1名のみ)は、最終審査イベント(6/1)に無料でご参加頂けます。