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開催日時: 2015/11/7(土) 12:00 〜 19:00
(懇親会:19:00 〜 21:00)
Another Dimension 新たな次元を拓く

VRCカンファレンス2015とは

VRコンソーシアム初の年次カンファレンス、「VRCカンファレンス 2015」を開催いたします。

ここ1、2年で急激に注目を集めてきたVRの世界。VRヘッドマウントディスプレイをかぶることで一瞬にして別世界に入り込めるという新しい体験に驚き、「これをぜひビジネスにしたい」と熱意を持って企業や個人が続々と参入してきています。

2016年にはOculus RiftやPSVRの製品版が発売されて、いよいよ本格普及が見えてきそうだ。そうした「ビッグバン」を前にして、われわれは何を準備しておけばいいのか?

「VRCカンファレンス2015」では、医学・学術系から資金調達、映像、広告、ゲーム、エンタメと、VRCの目指すVRエコシステム構築に向け、多様な領域のエキスパートにご登壇頂き、その英知を共有いただきます。

当日の映像はこちら

開催概要

デモ展示のご紹介はこちら

日時:
2015年11月7日(土)12:00〜18:00(懇親会 19:00〜21:00)

360°ライブ中継:
当日は360°動画でのライブ中継をご覧頂けます:配信ページ

会場:
デジタルハリウッド 駿河台キャンパス 駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3/4F

プログラム:
12:00
デモ・開場
13:00
オープニング
13:05
<VRCの目指すもの> VRコンソーシアム 藤井 直敬 氏
デジタルハリウッド大学 杉山 知之 氏
13:30
<HMDガイドライン> 大阪大学大学院 不二門 尚 氏
14:00
<学術系> ソニーコンピュータサイエンス研究所 笠原 俊一 氏
14:20
<ゲームエンジン系> ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 伊藤 周 氏
エピック・ゲームズ・ジャパン 下田 純也 氏
14:50
<ゲーム系> グリー 荒木 英士 氏
SCEワールドワイドスタジオ 吉田 修平 氏
15:20
<技術・映像系> ドワンゴ 岩城 進之介 氏
カディンチェ 青木 崇行 氏
15:50
休憩・デモ
16:30
<基調講演1> 筑波大学 落合 陽一 氏
17:00
<広告系> 電通 足立 光 氏
17:20
<エンタメ系> エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ 高木 雅共 氏
17:40
<資金調達系> グロービス・キャピタル・パートナーズ 高宮 慎一 氏
ANRI 佐俣 アンリ 氏
18:10
<基調講演2> VRコンソーシアム 藤井 直敬 氏
18:35
終了
19:00より、ソラシティ内の別会場にて懇親会開催

スピーカー

  • 落合 陽一
    VRコンソーシアム理事
    筑波大学助教 デジタルネイチャー研究室主宰
    メディアアーティスト
    筑波大でメディア芸術を学んだのち、東京大学を短縮修了で博士号を取得。2015年5月より筑波大学助教。音響浮揚の計算機制御によるグラフィクス形成技術「ピクシーダスト」が経済産業省「Innovative Technologies賞」受賞。その他国内外で受賞多数。コンピュータとアナログなテクノロジーを組み合わた作品で「現代の魔法使い」と称されている。
  • 藤井 直敬
    VRコンソーシアム代表理事
    株式会社ハコスコ 代表取締役
    東北大学医学部卒業後、同大大学院で博士号取得。1998年よりMIT、McGovern Instituteにて研究員。理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダーを経て、2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。
  • 杉山 知之
    VRコンソーシアム理事
    デジタルハリウッド大学 学長
    デジタルハリウッド大学学長、工学博士。VRC理事。1987年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。1994年10月にデジタルハリウッドを設立し、2004年にデジタルハリウッド大学大学院、2005年にデジタルハリウッド大学を開学。著書に『クール・ジャパン 世界が買いたがる日本』(祥伝社)など。
  • 不二門 尚
    大阪大学大学院医学系研究科
    大阪大学医学部附属病院で小児眼科、神経眼科を専門とする臨床医として勤務している。研究は、医用工学領域で、輻湊・調節をリアルタイムで測定できる両眼波面センサーの開発、視細胞レベルで網膜疾患を判定できる補償光学眼底カメラの開発、人工網膜の開発などを行っている。
  • 笠原 俊一
    ソニーコンピュータサイエンス研究所
    ソニー株式会社にてユーザーインターフェースの研究開発に従事。2012年MIT media lab にて客員研究員。2014年よりソニーコンピュータサイエンス研究所に研究員として参画。テクノロジによる一人称体験の伝送、人間による人間の拡張、人間のメディア化に興味を持つ。
  • 伊藤 周
    ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
    エバンジェリスト
    株式会社セガで「頭文字D」「ガンダムカードビルダー」「三国志コンクエスト」を開発。その後Unity Technologies Japan合同会社に転職し、Unityエバンジェリストとして今に至る。実写VRコンテンツの「Hiyoshi Jump」や、ドローン操縦シミュレーター「Drone VR」等を開発。
  • 下田 純也
    エピック・ゲームズ・ジャパン合同会社
    デベロッパー・サポート・マネージャー
    8bit時代から様々なゲームの開発でリードプログラマとして制作に参加。Unreal Engineの利用経験をきっかけとして2010年2月からエピック・ゲームズ・ジャパンでデベロッパー・サポート・マネージャーとしてアンリアル・エンジンの普及・サポート活動を行っている。
  • 荒木 英士
    グリー株式会社
    取締役 執行役員
    2005年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、複数のスタートアップを経て4人目の正社員としてグリー株式会社へ入社。事業責任者兼エンジニアとして、PC向けGREE、モバイル事業、ソーシャルゲーム事業(「踊り子クリノッペ」等)、スマートフォン向けGREE等の新規事業の立ち上げを主導した後、2011年、米国子会社GREE International, Inc.の設立に参画。組織づくりやプロダクト開発、M&A等の幅広い業務を担当し、SVP, Social Gamesとしてグローバル市場向けモバイルゲーム事業の責任者を務める。2013年9月、グリー株式会社 取締役に就任。2014年9月よりJapan Game事業本部長として国内ゲーム事業を統括。
  • 吉田 修平
    株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
    ワールドワイド・スタジオ プレジデント
    1986年ソニー株式会社に入社、1993年2月にSCE設立メンバーとして参加。以降、「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュース、2000年にアメリカへ赴任後、SCEのアメリカにおけるゲーム制作部門を担当。2008年5月SCEの制作部門であるSCE ワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任、代表的な制作担当作品は、「ゴッド・オブ・ウォー」、「アンチャーテッド」各シリーズなど。また、2014年3月に発表したバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」の開発も務める。
  • 岩城 進之介
    株式会社ドワンゴ
    組込みソフトウェアの開発を経て、2011年にドワンゴ入社。360度LED画面のライブ施設「ニコファーレ」にてコメントやARの演出システムを制作するほか、小林幸子のコンサートを360度カメラで生中継してOculus Riftで視聴する世界初のVRライブ配信ソリューションも手がけた。「携帯動画変換君」などのフリーウェアを配布するウェブサイト「MobileHackerz」の「MIRO」氏としても知られる。
  • 青木 崇行
    カディンチェ株式会社
    代表取締役
    2009年慶應義塾大学にて博士(政策・メディア)取得。ソニー株式会社を経て、 カディンチェ株式会社を設立。カディンチェでは室内空間表現技術やパノラマコ ンテンツホスティングサービスの研究や運営に従事。VRクリエイティブアワード 2015優秀賞受賞。
  • 足立 光
    株式会社電通 デジタルビジネス局
    メディア企画部
    1990年電通入社。当初からCGやVR技術を活用した表現を模索し、任天堂、リクルート、パナソニック、P&G、味覚糖などのデジタルクリエーティブ業務に従事。現在は国内における様々なデジタル系メディアのグロース業務を行う中で、特にVRのメディア化を推進、VRの大衆化を目指す。
  • 高木 雅共
    エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
    ビジネスアライアンス本部 エリアビジネス部 AMC東京
    22年間、大手製薬会社に勤務したあと、09年にエイベックスへ入社。以来、タイアップ関連を中心とする営業職に携わりつつ、入社1年目に自身で描いた「こぐまのコディ」をキャラクター化。また、カラオケでの発声に最適な飲料「カラオケボイスドリンク」を開発し、販路開拓を手がけ、現在は、昨年発足したビジネスアライアンス本部に籍を置き、ハウステンボスで今年の4月から「SMTOWN HOLOGRAM CONCERT」をスタートさせたり、音楽と映像をコラボさせたヒーリング、[癒しの空間]をプロデュースするなど多様な新規ビジネスを展開している。
  • 高宮 慎一
    グロービス・キャピタル・パートナーズ
    パートナー/Chief Strategy Officer
    東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)。戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルに て、プロジェクト・リーダーとしてITサービス企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーション戦略立案などを主導。グロービス・キャピタル・パートナーズではコンシューマー・インターネット領域の投資を担当。実績には、IPOにアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、M&Aにしまうまプリントシステム、nanapiなど。
  • 佐俣 アンリ
    ANRI 
    ジェネラル・パートナー
    慶應大学卒業後リクルートに入社、モバイルコンテンツ・ソーシャルゲームの新規事業立ち上げに携わる。EastVenturesを経てI2012年ANRI設立、独立系ベンチャーキャピタルとして30社に投資実行し、事業立ち上げを行っている。現在20億円規模のファンドを運営中。主な投資先に、Raksul、CrowdWorks、Coiney、SmartDrive、ハコスコがある。

司会

  • 森 翔太
    映像作家/俳優
    映像監督/俳優。第17回 文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、Ars Electronica2014入賞。「映像作家100人」(BNN社)などの書籍掲載。代表作に「仕込みiPhone」、サントリー C.C.Lemon、「仕込み筋肉 3号機」、NISSAN"リーフ"「充電ラブストーリー(エレキングバンド&篠崎愛)」など。

参加申込み

カンファレンス参加費
VRC会員: 無料
一般: 8,000円
学生: 3,000円
(懇親会参加費別)
カンファレンスに参加
Peatixサイトにて、前払いでのお申込みとなります。
 
VRC年会費(カンファレンス参加優待)
一般・学生: 5,000円
(懇親会参加費別)
VRCに入会
VRコンソーシアムにご入会の上、
会員優待にてカンファレンスに参加頂くこともできます。
一般 VRC会員
VRC年会費 5000円
カンファレンス参加費 8000円 ご優待
懇親会参加費 4000円 4000円
懇親会に参加
参加費:4,000円。カンファレンスとは別にお申込みください。

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