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2016/11/5(土) 13:00 〜 18:30
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当日の様子

VRCカンファレンス2016とは

今回で第2回目となる「VRCカンファレンス 2016」を開催いたします。

VR元年と称される本年、HTC Vive、Oculus Rift、PSVR等の主要ヘッドマウントディスプレイの製品版がリリースされ続けています。また、世界中の様々なメーカーから新しい機能を実装したプロトタイプの発表も続いています。

インターネットをベースにしたクラウドシステムの普及と言ったインフラ環境に加え、ARやAIなどの周辺テクノロジーの環境も整いつつあり、今やVRはゲーム業界やエンタメ業界だけにとどまらず、医療や建築、災害対策など様々な分野での実用化が期待されています。

「VRCカンファレンス2016」では、学術系、映像、広告、ゲーム、エンタメから資金調達と、VRCの目指すVRエコシステム構築に向け、多様な領域のエキスパートにご登壇頂き、その英知を共有いただきます。

開催概要

日時:
2016年11月5日(土)13:00〜18:30

会場:
デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティアカデミア3/4F

(登壇者敬称略)
プログラム:
12:00
開場・受付
13:00
開会挨拶:藤井 直敬(VRコンソーシアム)
13:05
基調講演:岩田 洋夫(筑波大学、日本バーチャルリアリティ学会)
13:50
市原 えつこ
14:15
支倉 凍砂
14:40-15:10
休憩
15:10
evala
15:35
小山 順一朗(バンダイナムコエンターテインメント)
田宮 幸春(バンダイナムコエンターテインメント)
16:00-16:05
休憩
16:05
James Riney(500 Startups Japan)
沼倉 正吾(DVERSE Inc.)
山上 愼太郎(コロプラネクスト)
16:30
田中 茂樹(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
16:55
江幡 智広(KDDI)
17:20
閉会挨拶:藤井 直敬(VRコンソーシアム)
17:30
閉式
17:40-18:30
懇親会
 
(プログラムは変更になる場合があります)

スピーカー

  • 岩田 洋夫
    筑波大学教授、日本バーチャルリアリティ学会会長
    1986年 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)、同年筑波大学構造工学系助手。現在筑波大学システム情報系教授。バーチャルリアリティ、特にハプティックインタフェース、ロコモーションインタフェース、没入ディスプレイの研究に従事。SIGGRAPHのEmerging Technologiesに1994年より14年間続けて入選。Prix Ars Electronica 1996と2001においてインタラクティブアート部門honorary mentions受賞。2001年 文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2011年 文部科学大臣表彰 科学技術書 受賞。2013年より、文科省博士課程教育リーディングプログラム「エンパワーメント情報学プログラム」リーダー。2016年より、日本バーチャルリアリティ学会会長。
  • 市原 えつこ
    アーティスト、妄想監督
    1988年生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。主な作品に、大根が艶かしく喘ぐデバイス《セクハラ・インターフェース》、虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる《デジタルシャーマン・プロジェクト》等がある。第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。
  • 支倉 凍砂
    小説家
    第十二回電撃小説大賞銀賞を受賞し、2006年に作家デビュー。代表作『狼と香辛料』は二度のアニメ化。その他の作品に『マグダラで眠れ』『ビリオネアガール』等。同人サークル「SpicyTails」を主宰し、ヴィジュアルノベルゲーム『WORLDEND ECONOMiCA』を製作。本ゲームは日本語、英語、中国語、フランス語で展開中。
  • evala
    音楽家、サウンドアーティスト
    先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でインスタレーションやコンサートの上演を行う。代表作の立体音響インスタレーション『大きな耳をもったキツネ』や『hearing things』では、暗闇の中で音が生き物のようにふるまう現象を構築し「耳で視る」という新たな聴覚体験を創出。サウンドアートの歴史を更新する重要作として、各界から高い評価を得ている。また舞台、映画、公共空間において、楽曲提供やサウンドプロデュースを手掛け、その作品はカンヌ国際広告祭や文化庁メディア芸術祭にて多数の受賞歴を持つ。
  • 小山 順一朗
    株式会社バンダイナムコエンターテインメント
    AM事業部 エグゼクティブプロデューサー
    1990年入社。メカエンジニアとして体感ゲームに携わった後、仮想現実技術を追求した体感マシンを中心に開発。その後も「アイドルマスター」や「機動戦士ガンダム 戦場の絆」等、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機を立ち上げる。現在はVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。
  • 田宮 幸春
    株式会社バンダイナムコエンターテインメント
    AM事業部 VR部 VRコンテンツ開発課
    マネージャー
    1998年入社。企画開発担当として「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」等、業務用ゲーム機を中心に、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。
  • James Riney
    500 Startups Japan
    代表兼マネージングパートナー
    J.P. Morgan在職中に、STORYS.JPを創業。STORYS.JPからは複数の書籍化を実現し、そのうちの一つである「ビリギャル」はAmazonベストセラー1位、3ヶ月で30万部の大ヒットを記録。その後、DeNAにてベンチャーキャピタリストとしてグローバル投資に従事。投資先には、Andreessen Horowtiz、Biz Stone (Twitter共同創業者)、Khosla Impact (Vinod Khosla)、Global Founders Capital (Rocket Internet)、Innovation Endeavors (Eric Schmidt)等との共同投資先を含む。 2015年に$30M (約34億円)規模のファンドである500 Startups Japanの代表に就任。2016年にForbes Asia 30 Under 30に選ばれる。
  • 沼倉 正吾
    DVERSE Inc. CEO/Founder
    2004年、株式会社ナスカークラフト設立、ゲームソフト開発、クラウド映像配信サービス開発等新規事業の立ち上げに従事。2014年にVRソフトウェア開発を専門としたDVERSE Inc.を米国に設立。様々な企業とのVRに関する共同開発、建築・デザイン向けツール「SYMMETRY(シンメトリー)」の開発を行っている。
  • 田中 茂樹
    ソニー・ミュージックエンタテインメント
    デジタルコンテンツグループ兼経営企画グループ
    チーフプロデューサー
    01年ソニーに入社。LA及びシリコンバレー在任中にスタートアップ企業と様々な事業提携を行う。帰国後、ネット事業戦略部門にてMoraやFeliCa Networks、Music Unlimited等の新規事業立ち上げ、事業拡大に取り組みNTTドコモ社とのJVでは企画部門として事業戦略・企画・マーケティング・法務知財・広報全般を統括。12年米国プリンストン大学の3Dオーディオ技術3D3A BACCHに出資、15年に技術ライセンスによるビジネス化。同技術はBTスピーカー等で採用されておりVRへの応用が可能なため多くのVR企業に検討されている。ソニー・ミュージックでは経営企画部門にて新規事業開発に従事。Little Star Media社との事業提携を行う。早稲田大学理工学部卒。
  • 山上 愼太郎
    株式会社コロプラネクスト 代表取締役社長
    大学卒業後、国内系銀行に入行。その後、資産運用会社にて、上場日本企業、特にインターネットを中心とした新興企業のリサーチと投資運用業務を担当。また、米国拠点ではメディア・サービス・通信等の米国企業への投資業務に従事。2014年コロプラへ入社、M&Aや投資、財務戦略等に携わる。
  • 江幡 智広
    KDDI株式会社
    バリュー事業本部 新規ビジネス推進本部
    戦略推進部長、KDDI∞Labo長
    1993年、DDI入社。移動体通信事業の営業企画部部門を経て、2001年よりコンテンツ事業に携わる。以来、国内外の社外パートナーとのビジネスデベロップメントを中心に活動。 NAVITIME、Google、GREE、Groupon、頓智・、Facebook等との事業・出資提携を手掛ける。 現在、2012年2月に設立した「Open Innovation Fund」を活用した投資を含むビジネスデベロップメントの責任者として活動。2013年にはインキュベーションプログラム「KDDI∞Labo長」に就任。

司会

斎藤 英津子
フリーキャスター

参加申込み

カンファレンス参加費
VRC会員: 無料
一般: 8,000円
学生: 3,000円
カンファレンスに参加
Peatixサイトにて、前払いでのお申込みとなります。

デモ展示紹介

Littlstar Japan

Littlstar Japan

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
デジタルコンテンツグループ VRチーム

Littlstar Japan

VR "DEAD" THEATER 第一弾作品
『天獄 処理工場』

株式会社ポニーキャニオン

Littlstar Japan

8K動画VRコンテンツ制作ソリューション
「VRider」

UEIソリューションズ

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Parallel Eyes − 視点交錯おにごっこ−

SonyCSL

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